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文部科学省@mextjapan関係者の方は絶対に読まないでください。

 
戦後のGHQの指導による学校給食制度の奨励をはじめ、
1954年の学校給食法の公布から今日に至るまで、
世間に溢れかえった栄養学という学問の知識の先行は、
人間の心と身体を成長させる目的とは裏腹に、
一人一人の肉体の創られ方の、その機能や構造ばかりでなく、
社会生活における人々の精神的な部分も
ことごとく破壊してしまった。
ありとあらゆる食生活において。
 
すべてが統計の上で緻密に計算された献立。
その豊富な栄養を平等思想に基づいて みんなが口にすることで、
体のつくりが頑丈な人も運動や体育の授業が苦手な人も、
男も女も関係なく、何十年という時間の中で、
均一に計算された食物を食べて、食べさせられ、育ち、生きてきた。
結果、栄養を付け過ぎたほとんどの子供は、
身体の外観ばかりではなく、内臓の発育も異常なまでに発達してしまった。
中には、心の容器である肉体。その全身の筋肉が、
生まれながらに硬く、伸縮がままならないために、
内臓だけが容器の中身をギュウギュウ詰めにするほど成長し、
必要以上に肥大した色々な臓器。
これは人間の肉体がスケルトンではないので、親にも本人にも判らない。
事実、それによって、心肺器官が徐々に圧迫され、
たとえば5~6歳児で突然死してしまったという子供も少なくはない。
ST0NES/status/187134377623425025
この問題は、とくに、健康で産まれたはずの、
何不自由なく育った(性格そのものも子供らしく明るい)男の子に多い。
そしてまた、幼児の突然死は、何も親の寝かせ方が悪いためだけではない。
うつ伏せにさせたために呼吸困難になり心臓が停止してしまった…
などという問題が、マスコミや医療関係、
厚生労働省配下にある何のどこの保険機関で、
何をどう言われていようとも、それ以前に、その子供が、
どんな状態で母親の胎内に位置していたのか? そして、
どこでどうされて、どのようにお産をして生まれた子供だったのか? 
ここに大きな問題がある。
(詳細については別のページ にて。
badlife/entry-10096120130.html

 
女の子…女性の場合。1985年以降は、
どの世代に片寄ることなく
子宮内膜症や子宮癌の疑いを持たれることに
大勢の女性が不安を抱いている今日、
昭和30年代以降に生まれた人のほとんどが、
生理痛、生理不順をはじめ、
子宮と卵巣の関係にまつわる女性の問題で悩んできたし、
今もそれは乳癌や不妊症の問題にまで関わって、
大勢の現代女性が悩み、苦しんでいる。
 
人間の女性が初潮を迎える時期は、
 
     本来、
 
12~13歳と決めて創られていたのに
戦後のGHQの指導に始った学校給食で大きく破壊され
今はみんな異常に早まってしまい、
早い子供では小学生3年の頃に「生理が始った!」
「オンナになった!」
(‥いや、騒ぐ前から既に女として創られて産まれてるんだよ。)
という女性ではない女性を探すほうが難しい世の中になってしまった。
とくに牛乳という物凄い栄養で
ホルモン体質が変えられた多くの日本人女性は
子供を産んだり性行為ができる状態に成長していない段階で
性欲を抑えられると精神的にも大変になってしまう。
ST0NES/status/180800959784558592
 
自然界の道理として決められた一定の年齢に達した時、
本来、12~13歳で初潮を迎え、55~56歳頃に閉経するまで
女性の場合、体内の血液循環は
(正常な妊娠中とその後の数ヶ月以外は)
常に自分の子宮の位置で必要に応じて上下して動くという、
おおよそにして月に一度の月経がある。
そのとき子宮壁が充血して基礎体温をあげ、月に一度の排卵があり、
受胎態勢を整えるように創られている人間の女性は、
受胎がなければ
子宮壁に充血した血液は汚血となり生理として下る。
月に一度の生理の期間は人によっても誤差はあっても
通常は、だいたいが4~5日程度で、一週間は‥ちょっと長い。
2週間?広い世の中、そういう人もいるかもしれないが
貧血になってしまう。生理と不正出血は違う。
まず通常は卵巣から月に一度の排卵があって
受胎態勢を整える準備として子宮壁が充血する。
それなりに相手がいて受胎があった場合は
子宮壁へ充血した血液が羊水に変わる。
受胎がなければ生理として下る。
 
子宮壁(子宮の内側)が充血して比重が重くなっても
生理が終ると元の位置へ戻るように創られている女性でも
内臓を支える腹筋が弱い現代人は下垂したまま、
それが尿道や肛門筋肉を塞いだり徐々に健康を失っていく。
それは、月に一度の生理前後の全身の筋肉に流れる血液の量や循環周期に伴い、
腎臓と肝臓と脾臓(腹筋)にまつわる気と血のバランスが狂ってしまう。
 
ところが今の時代
(とくに全国の義務教育現場の学校給食で
必要以上に栄養豊富な状態に肉体が造り変えられてしまう世の中で)、
本来なら

nomal_matrix002

このようにあるべきはずの女性の子宮の位置が

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こんなふうに…
骨盤が囲む恥骨の奥底の限界まで下がりに下がった子宮が、
後ろ側なら肛門筋肉を見事に塞ぎ便通を妨げ、
前屈に下がったままの子宮なら
膀胱と尿道筋肉を圧迫して
日頃の残尿感覚は決して消えはしない。
必ず、

taiyowboukoukei

この路線を巡るから全身がむくむことになる。
今ここまでの内容を読んでしまったほとんどの女性が

BFmatrix

このように子宮が下垂したままの位置で
今日までを生きてきてしまっている。
それは本来の自分自身に定められた、
正常な位置

matrix_real002

ではない。
ST0NES/status/180824140188631040
そのように
本来は、自分の子宮の位置が定められた通り正常な位置にあるなら、
女性の生理中に生理痛というモノはありえないし、また、
妊娠中の女性には最初から最期まで、悪阻【ツワリ】というものはありえない。
ところが、妊娠する・しない、月経不順や偏頭痛、腰痛、腹痛…
ということに拘らず、世の男性にはまったく解らないところで、
人類の子孫を繁栄する場所(母体)は、大きく破壊されてきた。
たかだか、この60数年の間に。
この破壊のスピードは、これまでの長い人類の歴史からみれば、
凄まじい勢いで、人間の生きる、住む世界を変貌させている。
そしてこの事実を、今まだ誰も取りあげようとはしないほど、
地球という母体の上に生きる人間は、
自分たちに与えられた義務や役割分担を忘れ、怠ってしまっている…
それ以前に何も気づかないし、現代人ほとんどすべての人が、
人間について何も解っていない。これも事実だ。
 
人間、男も女も、学問にある知識・常識には関係なく、
オギャーと産まれて物心つく以前に、
ある日、ニコッと笑ったときから、誰もが“性”に目覚めている。
テーブルや玩具…そういった何かの物の角で、
自分の陰部(生殖器)を一生懸命に刺激して、
真っ赤になって、ぐったりしている女の赤ちゃん(2~3才児)は大勢いる。
自慰も、誰が教えることもなく、
その人その人が持って生まれた能力の中にある。
 
たとえば、アトピー性皮膚炎と呼ばれる子供のうち、女の子の場合。
まず何より、肺の機能。呼吸が浅いことに問題がる。
人間が生きるために必要な酸素が血液中に正常に行き届かない状態で、
なおかつ、生まれながらに全身の血液が汚れてしまっている。
badlife/theme-10002295207.html
母親の胎内。その子宮の位置が正常ではなく、
異常に下垂していた場所で十月十日【とつきとおか】以下の日数で
ようやく人間の姿かたちになった子供は、
胎児として育った時期も、出生して この世に育つ過程においても、
全身の筋肉が伸びきらない。(これは女の子に限ってのことではない。)
産まれてからは、なかなか首が据わらないほど
ヒトという生命としてしっかりと生きる筋力が弱いために、
産まれてから38時間以内に
身体の外へ出なければならない胎便( ガニグソ ともいう)を出す力がない。
いま現在も、とくに、3,000g以下で産まれた大勢の子供にこの状態が多い。
その中(胎便 / タイベン)にある物が
血液中に回る大きなヨゴレとして体内を巡り、
1才、2才、3歳、4歳、5歳、幼稚園、保育園、小学生、中学生、
高校・大学と進学し、成人して、社会に出ても、
様々に必要以上の栄養や、
食べた物の半分は毒となるモノを正常に体外へ排泄できないほど
全身の筋肉の血液循環をわるくしてしまうために、
ずっと長い間、血液は汚れたままの状態で‥悪循環な生活を送ることになる。
 
筋肉が動く、生きるために必要な血液。
その血液を常に蓄えている肝臓という臓器。
肝臓の血液を濾過してきれいに掃除するはずの、腰にある腎臓機能。
その血液を全身の筋肉のすべての毛細血管へ送る心臓と、
その心臓の仕事を常に助けている人間の肺。呼吸。
その呼吸は、鼻の穴ふたつで吸い込むことにより、使った空気を口で吐く。
本来そのように創られているはずの人間の生命活動が、
ことごとく破壊され、血液が流れる筋肉の表面である皮膚。
その皮膚も満足に皮膚呼吸できず、ガサガサと荒れている。
それをどこの医学の何の薬の知識を持った者が、ただ簡単に、
「アトピー性皮膚炎」と呼んで、
皮膚科を辞めて“アトピー科”の看板を掲げ、開業しようとも、
本人は絶対に痒い。
「痒い」ということの苦しさは、本人以外には誰にも解らない。
 
肺の呼吸と皮膚呼吸がしっかりとできないばかりではなく、
鼻は、「鼻炎」という、くだらない言葉で片付けられてしまうかのように、
それは耳鼻咽喉科の管轄下で
悩み、悩まされている人も大勢いるかも知れないが、
肺の呼吸が浅い人に限って、まず、陰部から白いオリモノがくだる。
それは見た目、サラッとした状態の物でも、もの凄いカユミを発生させる。
何のクスリを付けて塗ろうとも、一時的には治まるものの、
ある一定の時期がくるとまた痒くなる。非常にカユイ。
それが、肺からくる下り物だ。
そのために、幼児の女の子も、自分の股をモジモジと掻いている娘も大勢いる。
 
だからそれが自慰なのか。あるいは、性欲とは関係のないところで、
その人自身における肉体の苦しみなのか。
それを親は怒ってみたり、虐待してみたり、
自分の身体に宿し、育て、自分で産んでおきながら、
子供について何も解らない世間の親…。
まず、自分自身の肉体はどうなのか?
本当に、なにひとつ問題もなく 健康そのもので過ごせている日常にあるのか? 
疑うまでもない。
ある日、自分の身体に“生理”という人間の生殖機能が働いたその日から、
心も身体も、いろいろなことに我慢し、耐えて、
それでも他人には言えないような悩みもあれば、
思い切ってそれを、友達や自分の母親、近所のおばさんや
「あの人なら…」と思えた、その誰かに相談したこともあったかも痴れない。
ある時は、「あの町のお医者さんならイイらしい!」という言葉を聞きつけ、
バスに乗り、電車を乗り継ぎ、帰りに立ち寄ったスーパーの書籍売場では、
また役にも立つはずのない健康雑誌のページを捲っていたかも知れない。
でも、誰にも何も解らなかったし、解ってはもらえなかったし、
自分さえも解らなかった。
 
問題は子宮下垂だ。
本来の自分の正常な位置に子宮が安定していない。
 
ご自身の身体についてよりよく理解するための参照ページ(2008-08-09現在) 
http://ameblo.jp/badlife/entry-10003972375.html
http://ameblo.jp/badlife/entry-10004073609.html
http://ameblo.jp/badlife/entry-10004319264.html
http://ameblo.jp/badlife/entry-10096120130.html
 
自分の子宮の正常な位置っていうのは、
自分自身の手の指で臍から三本した。
そこに子宮の中心が位置しているべきなのが、本来の場所だ。本来の。
んで、身体の中が透けて見えるわけじゃないから判らない。
んじゃぁ、なんでその下腹部は幼児体形のようにポコッと膨れてるんだ?! 
ってことになる。
ヘンな話…真面目な話、
膣の外へ飛び出てしまうほど、子宮の入り口が下へ垂れ下がっている。
自分で触ってみても判るかも知れない。
それは、「もう生理なんて、とっくの昔にあがってしまったよ」
なんていう女性ばかりにあるような特殊なことでもない。決して。
それほど今、現代女性には、その年齢に拘らず、ほとんどの人が
子宮下垂。
若い人も、子供も大人も、OLもハイミスも、女性なら…。
 
んで、その今にも外へ顔を出してきて、
飛び出て来そうな何かがあるために、
椅子へ座っても、女らしく股を閉じて座ることはできない。
股を広げたまま口をあけて、
イビキをかきながら乗物の座席にいる女性は、
今日も通勤通学電車の中にも大勢いる。
床へ座ってみても、真っ直ぐな正座の長時間は…難しい。
何かが股の奥に当たって苦しくなってくる人もいる。
若い女性に限らず、
自分の陰部の左右の陰茎部分がズレてると思ってる人もいる。
ズレて見えても、それは単にズレてるように見えるわけじゃない。
恥骨の表面。その筋肉にある陰毛の生え際が横に広がってしまうほど、
中の物(子宮)が下がっているために、
陰部も股の周囲も、筋肉が下へ押し広げられているだけだ。
そのために、陰部がきちっと閉じてはくれない。
だから風呂へ入ると、膣の中に風呂の湯が入ってしまう。
風呂からあがって、ベッドやソファーに腰掛けると、
座った場所を その水で濡らしてしまう。
何も知らない男(父親も彼も旦那も)は、それを見て
「なんだ?」と思う。
本人にも判らない。
べつに‥カンジテ濡らしたわけじゃない。
そもそも、そこまで子宮が下がりに下がってしまっている女性は、
性行為も痛くて普通には出来ないこともある。
とくに生理前後になると、誰にどうせがまれ、
ようやく自分もそういう気持ちになって、
仕方なくやってみても、
やっぱり痛い。
性格の不一致ではなく、“性の不一致”も、
お互いに離婚届に調印するまでは、
それほど時間は掛からない・かも知れない。
どうすんだ? 子供の将来は? 
「…俺たち、子供がいないだけでもよかったな」
そんなドラマみてぇなセリフ吐いてる男も大勢いる。
まず自分の息子が立つ立たない以前に、
精力を司る腰の筋肉が腰砕け。
馬なら即刻、処分場ゆきだ。 
普段の生活で、小便でさえ、ダラダラと出て勢いがない。
「若い頃のお前はどうした!」
なんて、公衆便所の便器の前に立って言ってる場合じゃぁない。
見てみろ、そのイチモツ。
何のためについてるんだ? 
SEXの先に子孫繁栄があるわけじゃない。
子孫繁栄のために性行為があって、その神聖な生命の育みには
バイモグラなんてクスリは必要ないはずだ。
これ以上、“人類のモグラ”のような生き方をして、
穴から頭を出した隙には上から叩かれる。
肩タタキもリストラも、世のお父さんは大変だ。
自殺するサラリーマンが何万人いようとも、
「まだ俺は頑張れる、頑張らなきゃならない」
「やればできる」
 
無理すんなよ。こんな世の中でどうするよ。
眼を覚まして、もっと違う方向から建て直しを図ってくれよ。
まずは自分の家庭だ。
奥さんも子供も、ずっと長い間 苦しんでるまんまだ。
 
 
決して、学校給食ばかりが悪いわけではないが、
とにかく、初潮を早くに迎えさせられてしまった女性は、今、
世の中に本当に多い。…大勢いる…どころか、
ほとんどすべての40代、30代、20代、10代の女性が、
生理になっても性欲を抑えつけられ、
「(お前にも)やればできる」の教育の中で、
過激な運動、過激な労働、過酷な育児、
過密な家事をこなすよう虐げられて来てしまった。
男女平等という兇悪な思想常識の仲で。
結果、「更年期障害」や「自律神経失調症」という言葉は死語になり、
今は総称して、
「慢性疲労症」あるいは「過労症」「生活習慣病」…。
「●●過敏症」とか「“躁鬱のケ”がある」とか、
「不眠症」や単なる欲求不満という言葉で
日常のすべてが片付けられるほどの昨日までの平和な日本なら
それはそれで、まだ嵐の前の一日だったかも知れない。
ところが、
教育によって破壊された母体から産み落とされた人間一人独り、
「ベビーブーム」も「少子化」も、
そんな表面的な物事の捉え方による造語で流される世間を他所に、
巷の性犯罪と青少年犯罪は増え続ける。
今や、中高年の自殺者数と競争中。
まさに、“精神の奇形”
 
どんな世の中なのか? 
過去の世に生きた人たち、
素晴しい教育常識の中へ登場する、様々な聖人君子にも見せてあげたい。
 
   「ご先祖様のみなさん、こんな世の中です」
 
人の目に見える形で、明らかに奇形として産まれてしまった者も
人権尊重、人権保護、生きる権利…という言葉や
“法治国家の看板”ばかりが先行して、
「いつまでも末永く長生きできるように」と、
福祉施設の整備や職員資格取得のシステムは、
地道にも着々と進められている。
そこに、極端な、重度の肉体の奇形が存在しても、
それがどうして増え続けているのか?
ということについては誰も、
どこの何の学者も説明はできない。
そのことは、つい昨日まで通じる人も少なかった。
昨日よりも今日は、通じるようになってきた。
それについては、
badlife/entry-10323267777.html
00.~ 序 ~  
01.感じないヒトもカンジタとかいうカビが消せないのはどうして?  
02.マネキン人形みてぇならコウネンキねぇかもな。  
03.給食費・・払ってねぇ悪党も同じ穴のムジナなんだよ。  
04.クスリや機械に頼って朽ち果てる前に文明からアシ洗えるといいんだけどさ…  
05.戦争がないだけマシな世の中? アホぬかせ、もっとひでぇよ。今この國わ。  
06.だから その子宮ってのは、どこにあんのさ? 大至急!たのむぜ!  
07.「産む機械」発言? とんでもない、産めないブッ壊れじゃん!  
08.茄子に棒さしてもボーナスの支給とはちがうし。  
09.肉体というイレモノより中身の程度を善くしようとしても無理が祟るだけだろ。  
10.会員様や信者さん募る以前に人類の頭数がテンパってちゃぁなぁ・・・・  
11.編集後記?

badlife/entry-10109721203.html
これらのページを改めて読んでもらうか、
もっと判りやすいのは…
(中略。)
もはや詳細を並べるまでもないし、
そんな長ったらしい話も、
このページ以上に恐怖…かなりキツイ部分もあるので、
このページの読者の方々のうち、興味ある人に…お任せする。
 
…実は、今おれは、かなり焦ってる。(2006年1月現在)
いろいろな意味で、もう何も間にあいそうにないからな。
この時代、自分で自分を救うことさえ、もう本当に難しくなってきた。
大変な世の中だ。
おれが寝ずに何をどう書き綴ったところで、
誰の何が救われるというのか? 単に、
「おもしろい」
という、“ばかげたひとこと”に尽きるのか。     それとも…。(省略。)
 
 
見た目の、外観的な奇形児出産や、臓器移植をしなければならないほどの
内臓の異常による先天的な奇形の話については、
云い方によっては、赤組の連中も煩いだろうし、
巷のアホな論争に関わりたくもないので、
ここではこれ以上、
生まれついての五体満足ではない存在についての言及はしない。
それでも今後、必要なら、丁寧に解説…説明……×××。
いや、事実を克明に記す。
 
人間の“精神の奇形”について、
それはそれで文字にすると、なにやら心が悪いように、
特定の人間の魂に問題があるように聞こえる…かも知れない。
それでもそれは、心や精神の異常ばかりでなく、
やはりここにも、肉体の異常が関係してくる。
ということを中心に、それが、
自分自身の過去の記憶の中に残っている…という実例も含め、     
一個人の読者ではなく、万人を対象に話を進めてきた。
 
ここからは、“人間の母体” と
“精神異常性犯罪者”の関係について説き明かす上で、
とくに、現代女性の肉体が どのように教育によって破壊されているか?
ということを なるべく具体的に説明していこう・と思う。(2006年1月現在)
badlife/entry-10007994807.html
     
     
まず、女性の初潮というものは、本来なら、12歳~13歳であるのが
人間がこの世に創られた時点で最初から決められていた道理だった。
ところが今は、現代女性の半数以上…ほとんどの人が、   
本来の12歳~13,14歳よりも早い時期に初潮を迎えている。        
それは、肉体的にも精神的にも、まだ女性として未成人熟な時期であって、   
法律や社会の常識、親の考え、また、
宗教思想上の問題や世の中の秩序がどうあろうと、   
正面きって、「SEXをする」という行為を自分でも認められない年齢…
要するに、子孫繁栄の義務を果たすべく与えられた排卵や、
妊娠に至るまでの色々の準備を整えるためにある月経も、 
ある日 突然に初潮を迎えた本人(大人ではない子供の女性)にとっては 
その肉体の変化ばかりでなく、心の面でも様々な問題を抱えることになる。
 
女性の子宮は後ろと前側から4本の筋肉のベルト(靭帯)で吊られ、
膣の上の特殊な筋肉で支えられ、
腰にある五つの腰椎【ようつい】を囲んで
前側へ内臓を支える腹筋によって
必要以上に動かないようになっている。
もしも髪の毛一本でも本来あるべき位置からズレるなら、
その精神状態に大きく左右する。
男女平等に偏る教育常識と
クソに神経質な人権尊重や
あらゆる権利の要求が
ドル資本で回される世界で、
そのような仕組の女性の創られ方の事実は無視され、
ことごとく破壊されてきた。
これは男には解らない。おれにも解らない。
いや、世の中の女性そのもの、自分という女が解らない。
「このひととなら、きっと‥」
様々に胸に描いたときめきで巡り逢った男と
幸せになれると信じて産れた娘の、
位置が狂った子宮が肛門筋肉を塞いで
溜った便が醗酵したガスが止まらない理由が解らない。
親も、教師も、目の前にいる自分の子供について、
その名前以外は何ひとつ解らないのに
出来るフリ・解ったフリ、大義名分や見栄や体裁を圧しつけ、
オナラが止まらない娘を病院へ連れまわす。
クラスメートに後ろから消臭剤をかけられた本人の心の傷は
絶対に精神安定剤では治せないし、治らない。
 
そして、少なくとも1963年以降に産れた日本人には
人類が最初に創られた段階で取り決められた状態を保った健常者など
もう今の日本には一人もいないかもしれないほど、
「人間は人間を教育できない」
ということに気づけない常識の中で大きく壊れてきた。
 
長い間、人類を産んで育んできた母胎の、それぞれに
子宮の位置もバランスよく、
両脚の付根の(下半身と上半身を繋ぐ)太い静脈と動脈の血液循環が
下垂した子宮やその他の内臓に妨げられることを改善するなら、
そのような世の中を建てなおすことも可能だった。
しかし、西暦で2011年の3月11日以降から、
今も世界中へ拡散されてしまう放射能汚染の現実は、
昨日までの教育の弊害に拍車をかけて、今後は
何世代にも渡り、ひとり独りの人間の心と身体を、ヒトの世を、
凄まじい姿へ変貌させようとしている。
ST0NES/status/180928536675229698
 
くいとめられるものなら、くいとめたい。
人間として正常に生きようとする者の力で‥。
twishort.com/ae7io
 
 
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この内容は
ST0NES/date-120317
この日(西暦で2012年03月17日)に記した内容の補足として
以前にWEB上へ自分で書いた内容より抜粋。(一部、手直し。)
January 24, 2006:
http://ameblo.jp/badlife/entry-10007994807.html
 
また、自分の肉体は最期まで責任をもって運び動かすことを目的として
ST0NES/status/186667840588357632
今後、時間をゆるす範囲で、
ヒトの世の改善のための実践的な内容を書き進めてゆく。
(‥まだ間にあえばな。)
 
 
おい、人類の医学、発展が止まってるぞ!
 
 
    twishort.com/afjth
 
 
badlife/entry-10026811050.html#c11779636697
 
 
--------------------------------
以上、転載。

twishort.com/SJccc#7:43 pm 5 Apr 2012
http://twitter.com/ST0NES/status/187852895205588992
related:ST0NES/status/577269227888865281



 

 
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以下、転載。
badlife/entry-10123209070より。

 
 
 現代人には今、そうした子孫繁栄の義務 。自分達が常に、この自然界に生かされていることを否定し、
それを怠るかのように、男にも、女にも、性行為ひとつとして満足にできなくなってしまった者もいる。
それは、どうしてなのか。また、「子供ができない」という夫婦や家庭。妊娠できないという女性が、
今この日本に非常に多くなってきている。その女性は、なぜに妊娠できないのか。
 まず女性の場合、肉体的に、その大きな原因は、お腹の中にある、大腸、小腸、膀胱、胆のう、胃。
そして、卵巣と子宮の位置も、それらがどれも、定位置にいないためである。
 卵巣は卵巣の場所にあっても、とくに子宮は子宮として、その女性の臍から自分の手の指で三本下の
位置にあるべきものを、しっかりと腹筋の力で抑えておくことができないために、最近の女性のほとんどが、
子宮が自分の定位置になく、下腹部の下の方、狭い骨盤の恥骨の辺りまで下げてしまっている。
 そのために、子宮と卵巣との距離も離れてしまい、その間にある輸卵管という筋肉までも、
ずっと長い間、細く伸びきっている状態になってしまっている。
だから、排卵日が来ても、卵巣か卵子が下がってきても、
それは決して正常な排卵の状態にはならない。
 それを人間の体を部分的に診て考えてしまう医学の上では、やはり、幼稚にその部分だけを診て、
通水とか通風という馬鹿げたことをやってしまう。しかも、その人の心の問題など一向に無視するかのように
統計のデータに当てはめた判断で、様々な検査や薬物により、結果的には、
人間を育てる場所である子宮を壊してしまうどころか、
母体そのものを、現代教育に次いで完全に破壊してしまうのである。 
 その女性が女性として、人間の形になる以前に、
既に母親の胎内。その人のお母さんのお腹の中にいた時から、子宮と卵巣を持って産まれてくる。
その事実があり、
そこに生涯、ある一定の期間内には生理があることも産まれる以前から完全に決められている。
そうして本来なら、十二歳~十三歳で初潮を迎え、
月に一度、生理があり、その生理がはじまる以前に、決められた時期の排卵があって、肉体の変化がある。
その時に卵子が通る場所。すなわち卵管という管も、決して、それがそこに部分的にある物ではない。
 それなのに医学は、外側から無理矢理に水を通してみたり、空気を通してみたり、そうした検査をして
「異常なし」と言って「妊娠できる」というような診断をしている。
 そこに穴があって、そのように輸卵管が卵子の通り道として創られている限り、
それらが通ることは当然のことである。
 では、そのように診断された女性が、
人がこの世に創られた通りに、月に一度の排卵日を迎え、自然の形でなった時に 
そうであるのかというと、それは絶対にない。
 
 そういう人達は常に、頭が何かに抑えられたような重さがある。そして常に、下腹部が出ている。
 人間の頭の天辺と、陰部と肛門の間。
 
   ninnmyaku013 tokumyaku014 
 
ここが完全につながっている。そのために咽喉、つまり 喉までも詰まっていて、
自分で出した唾液でさえすら、簡単に呑み込めない。
勿論、食べた物もスッキリと呑み込めなくなってくるし、いつも、グッと苦労して無理に呑み込んでいる。
また、呼吸さえすら困難な状態で、今ほとんどの女性に、こういった経験があるほど、
現代の女性はもう、若い人ほど、
本来の人間としてあるべき女性の創られ方から外れてしまっている人が大勢いる。
もし、咳に苦しんでいるとしても、それは決して、医学で言う「喘息」でもない。
たとえ、ポリープのような物ができたとしても、それは単なる出来た結果に過ぎないことであって、
最初から喉に問題があるわけではない。
 すべて、下垂した内臓。そのうちとくに女性の場合は、
自分自身の子宮が生理が終わってからも下がったままで 
下に引っ張られたことが原因であって、
そこから上へつながる体内の中心。気管も食道も引っ張られて伸びてしまえば、
それらの筋肉に血液の流れが悪くなり、当然、流れの悪い場所の筋肉は涸れてくるし、
滞った場所の細胞や血管内の不純な物が喉や食道の粘膜に出てきたりもする。
それらは決して、ある日 突然に出てきたことではなく、
何事も常に、この自然界には原因があって結果がある。
だが、そのことは、現代医学では絶対に解らない。なぜなら、
医学というのは学問であり、統計による判断であり、
部分的、結果的に、人間の体を部分的に診て考えることはできても、
人間の肉体も、それを動かす心についても、
その人その人、全体がひとまとまりとして診ることも、訊くこともできない。
だから医学の上で、産婦人科で、
卵巣から子宮にかけてつながっている筋肉の管の中へ、通水とか通風などという検査。
そうした馬鹿げたことをしてみても、たとえその時に、空気も水も そこへ通ったとしても、
自然の形で正常に卵巣から卵子は排卵されていない。
 脾臓。お腹の筋肉によって支えられ、
子宮を定位置に安定させておくための膣の中の特別な筋肉の上にあり、
四本の靭帯で吊られている子宮の位置が、正常に自分の定位置にあって、
それが本来、その人の体に定められた通りに卵巣との距離が決められている。
この決まりから外れていないのならば、そのようにいつも自然のままであれば、
幾らでも排卵して、受胎することができる。
しかし、子宮が下垂してしまっていることによって卵巣との距離が、
あまりにも離れてしまっている女性が多い。 
 
   matrix_normal matrix_out003 
 
 要するに、下垂した子宮によって伸ばされた輸卵管。排卵してくる穴。卵子の通り道は、
ピッタリとくっついて、塞がっている状態になっている。
そんなところにどうして卵子が通ってくるのか。
このことひとつ、妊娠できないのは当然である。
   
 まず、果たして自分自身の子宮と卵巣が定位置にあるのか、ないのかが問題である。
   
 産まれる前に、両方の卵巣の中に卵子を持って産まれてきた女性が、
一定の年齢になり、子宮壁が充血して、基礎体温をあげ、排卵があって受胎態勢を整える。
だが最近の妊婦はほとんどが、その形だけの受胎態勢であって、
卵子そのものが正常に排卵されていない人も非常に多い。
女性の肉体に問題があるとするなら、まずそのために妊娠できないのである。
それは医学では解らない。
検査すれば当然、そこに水も風も通る。それが医学の上で機械的に通ったとしても、自然には通らない。
では、不妊症と診断された女性が、どこまで、こうしたことに気づいているのか。
    
 そして自分自身の体が今、どのようになっているのか。
  
 下腹部が重く、喉が締めつけられるようであって、尿道もひらかず、排尿が完全ではない。
また、肛門筋肉も 完全にひらかない。そのために排便も難しくなっている。
そして、子供を造る前に、その造る段階。その行為さえすら完全ではない。 
だから妊娠もできないし、男も、女も、人間に備えられた、その性行為すら満足にできない者が
どうして妊娠できるのか。そんな人が子供をつくろうとしてもつくれるわけがない。 
 
たとえもし、そのような形で妊娠したとしても、
その子宮の位置は、決して正常な位置。定位置において妊娠したわけではない。
どうしても、子宮を下腹部のずっと
下の方へ下げたまま妊娠している。
従って、妊娠すると、すぐに気分が悪くなり、俗にいう悪阻【ツワリ】というような症状が出てくる。
 ある程度、腹筋に内臓を支える力もある女性なら、
妊娠する以前の毎月の生理の段階で、生理中に比重が重くなり、
普段よりやや下がる子宮が、
生理が終わる頃にはまた自分の定位置に戻るので、妊娠した時にもしも、ツワリということが起きても、
それは、三ヶ月、四ヶ月 経った時に自覚することであって、
それでも正常な子宮の位置で正常に妊娠した場合はツワリということは、まずありえない。
 ところが、ほとんど最初から(子供の時に初潮を迎える以前から)、幼児体型のように下腹部が膨れるほど 
内臓が下垂しているために、妊娠してスグに吐き気をもよおしている者が多い。 
 しかも最近では、妊娠した女性だけではなく、
自分が月に一度の生理の終わりにも始まりにも関係なく、そのようになっている女性も若い人ほど多く、
人によっては呼吸も困難になったり、色々な匂いが気になって食べる物も食べられず、
それを単に「拒食症」と言っていたり、そのような男性もいるほどである。
 
 そのように下腹部が膨れているということは、咽喉も、食道も、気管も 
すべて下へひっぱられているということであり、また、排卵が完全でない。
 妊娠してからも、輸卵管が狭まっていること同様に、
腹筋が弱く、子宮も他の臓器も下垂することで下腹部が膨れることにより、
その体の中で、真っ直ぐ上へつながる咽喉も気管も食道も、まったく狭まってしまう。
そのために自分で分泌させた唾液でさえすら、呑むことが困難になってくる。
食べた物も しかっかりと喉を通らず、胃に入ることができなくなってくるから、
ゲッゲッと吐いてしまう。すべて内臓下垂、子宮下垂による結果である。
 それを単に医学の上、世間の常識で「つわり」という言葉で表現しているが、
妊娠した時も子宮の位置が お臍から指三本下の辺りを子宮の中心として、
自分の正常な位置であるならば、本来、人間の女性には、ツワリということはない。
 要するに、妊娠したならば、受胎した細胞、胎児も、
その子宮の位置も定位置にいなければならないものを
最初から極端に下腹部の下の位置で妊娠してしまう。
そのために日が経つにつれて、子宮の中が重くなればなるほど、
上へつながる気管、体の中の中心の筋肉が下へ引っ張られて、そういった症状も起きてくるし、
正常な妊娠の状態ではなくなってきてしまう。
 
 このように「つわり」というのは単なる言葉に過ぎない。
 そしてそのまま、一ヶ月、二ヶ月と経ち、その妊婦は定期的に お医者さんの診察を受け、
「異常なし」と言われながら妊娠していく。
 それでも、女性のお腹。母体というのは実に偉大なものであり、
目には見えないような卵子と精子の結合によって、
十月十日【とつきとうか】たった時に、人間の形に造られた物が出てくる。
 ところが、その胎児の成長でさえすら妨げてしまうのが、最初から下がったままの状態の子宮である。
 いま現在も多くの女性。そして妊娠、出産を迎えるまでの妊婦。その女性が妊娠する以前から、
子宮の位置が自分自身のお腹の中で安定した定位置ではなく、
骨盤の下の方、恥骨の辺りまで下がった場所にあるために 
妊娠後、本来よりも狭い場所で子供が成長している。
その子供は そこでは決して、手足を完全に伸ばせるように育ってはいない。
そんな状態で産まれてきたとしても、どうにも体が伸びないし、伸ばせないまま体中の筋肉が縮まっている。
それは、そのような子宮の状態の母親のお腹の中にいた時の格好が、産まれて来てからも、
二歳、三歳…とならないうちから既に、猫背になったままの体型であったり、
膝を曲げたまま、顎を前に出したまま、
決して元気よく、自分の力で自由に動き回ることができる状態ではなくなってしまう。
 要するに、子供がまだ人間の姿として形づくられる前の段階で、
その育つ場所、子宮の位置が完全でないために
その子供が育つために必要な場所が非常に狭苦しく、
そのために、どうにも体が伸びないまま縮まっていて、
お母さんのお腹の中に入っていた時のままの姿で世の中に出てきてしまう。
 そしてその子供は決して、自分の肉体を自分の思い通りに動かすことができずに、
そこからまた、そのまま成長してゆくうちに、様々なことに悩み、苦しんでいる。
それを医学や教育、親でも、学者でも、様々な言葉で決めつけて、
学習障害だとか他動症だとか、できてしまった結果について色々に考え、
騒ぐことに一生懸命になることはできても、できる前の原因については、一つも考えようとはしない。
 そして今も、幼稚園を出て、義務教育、高校、大学と進学して教育を積ませ、
社会に出て大人になってからも、
「お前にもできる」「やればできる」という育て方、生き方をさせている。
また、その間にも、立派な社会人になるために本人も一生懸命に努力して、努力させられ、
「もういいいよ、これで充分だよ」というほど精一杯に頑張ってみても、
それがその通りにはいかない子供もいれば、
家庭内や教育現場においても、様々に問題を抱えているとされる子供も、いま全国に大勢いる。
なぜなのか。どうして、何のために、何が自分の思い通りにならないのか。その根本的な原因については、
親も学校も決して解らなかったし、今も解らない。
 非行や暴力、犯罪にしても、ただ結果だけを見て、解ったフリ、できるフリをしながら、
その本人の能の状態を調べてみたり、精神に問題あるとして好き勝手に
自分たち大人の言いたいことだけを言っている。
 では、その子供は、その親は、自分がどうして産まれたのか。
出生の時、その分娩はどうであったのか。
それ以前に、産まれる以前の状態は、どうなっていたのか。
 それは果たして、その心も体も、人間が人間として育ち、形づくられるために
必要としてあるべきものが、しっかりとそこにそうあったのか。
決して思い通りにはならないことも、その肉体がどうして育ってきたのか。
そのために今、全身の筋肉がどうなっているのか。
 もしも今、そうしたことについて、すべてが解り、親も子も、自分のことは自分でできるように、
その原因も肉体の治し方も、しっかりと指導できる者があるなら、
人間の社会。そこに生きる人の心は、もっと落ち着いていられるかもしれない。
しかし今、人間は、人の世は、どうしても落ち着いていられなくなってきた。
 そして今後これから、あと何年もしないうち、こうした子供が、学校の中で、家庭の中で、
そして社会へ出てからも、どうなってしまうのか。
誰にも想像のつかないような出来事が次々に起こる人間の世の中になる。そこで、
そのよのうな世の中で、人は、社会は、大勢の者が大変な問題を抱え、悩み苦しみ生きてゆくことになる。
 
 そういった子供の母親が、妊婦が、勝手にそのようにしたのではなく、専門医の診察を受けながら、
「異常なし」「異常なし」と言われながら、遂にはそういう格好になる。
 では、その子供の母親は、妊婦は、女性は、妊娠する以前に果たして、自分の体がどうなっていたのか。
それはお医者さんも、その旦那も、その女性を産んで育てた親も、学校の先生も、本人でさえも判らないし、
誰にも教え、気づかされることもなかったのが、今までの世の中である。
 
そしてそれは今も、日本中、大勢の女性が、そのように妊娠してから、
七ヵ月、八ヵ月の時、もう胎児が大きくなってくると、
「流産しそうだ!」と、常に、流産に脅かされながら生活するようになる。 
そして、家族も、その女性の親も、どうにもならなくなり病院へ行くと、やはり、「流産しそうだ!」ということで 
ベッドの上に一ヶ月も寝かされ、二十四時間、点滴を受けながら子供を産ませてしまう。
そのようなことをして、どうして元気な子供が産まれてくるのか。産まれるはずがない。
 
 お腹の中に入っていたままの姿が、ずっと大きくなってからも続き、
最初、何歳かまでは、普通の子供であっても、
その後かならず、体型を崩し、のびのびできなくなって変形する。
それは、骨格や関節ではなく、筋肉が変形する。
そして朝に晩に休みなく、全身の細胞にも脳にも酸素を回すため、
その肉体が生きるために必要な呼吸も完全ではなくなってくるし、
全身の筋肉に必要な燃料となる血液の循環が次第に、
本来の人間の創られ方にあるべき状態ではなくなってくる。
そして結果的に、身体障害者ということになる。
 
 
 
以上のように、出産する以前から、すべてが決められてこの世に産まれてきたのが人間の女性である。
しかし、自分が生きるために必要以上の教育や宗教による知識や思想、戒律、男女平等という考え、
その拘り、勝手な権利の主張で、その女性、人類の母体は今、ことごとく破壊されている。そのひとつが、
文部省が奨励していてもいなくても、部活動というものを親も学校の先生も一緒になって薦めたばかりか、
今も、全国の学校の生徒が同じように教育されてしまうことにある。それは、もともと体が弱い人にも
丈夫な人にも関係なく、必要以上に体を動かし、疲れていても休むことが必要な時も構わず、
その肉体に感覚や自覚がなくなるほど、無理な努力や運動をさせた結果、今日、人間の世の中は
このような状態に陥ってしまったのである。
 今後、一時も早く、文部省なり厚生省なりがこのことに気づかないかぎりは、不妊症と呼ばれてる女性は
ますます増える一方で、たとえ何かが産まれてきたとしても、
奇形児が産まれてくるし、その可能性は多くなっていく。
 今後おそらく、妊娠しても、分娩しても、完全な子供は一人も産まれない。産まれたとしても、
何歳かになった時には必ず奇形児、身体障害者になっていく。
 それは母体の中にいて、人間として形づくられる段階で一つも満足に成長していなかったということであり、
それが現実である。今それほど、この自然界が激しく変化する中で、人間は、産まれる前も産まれたあとも
育つ場所がちがう。 
 
 本来、正常な子宮の位置で妊娠してから、分娩、出産を迎えるという人間の雌、女、女性、母体は今、
決して、この自然界に定められた通りではない。
 あらゆる動植物が、その子孫繁栄の義務を果たす時。そこにはすべてにおいて、決められた時期があり、
たとえば、稲作という種の状態から苗になり、それが田植え、稲刈りの時期を迎える間、
その自然界の稲も必ず、やがて秋になり、頭を垂れる堂々と立派な稲として大地に実るまで、それは、
いつに発芽して、いつ頃に分結し、何時に蕎麦がらみして、いつ結実するのかが決められている。
 その過程に必要な日照時間、その時期も決して、人間が勝手に決めたわけではないし、決められない。
 それはまた、稲ばかりでなく、この自然界に生息するあらゆる草木。雑草も、樹木も、すべての植物が、
いつ花が咲いて、その雄しベと雌しべがいつ交配するのか、季節の中で完全に決められている。
同じように、母体の中で育つ胎児の、その育つ経過。過程。人間が人間の形として、
しっかりと形づくられるために必要な期間。そこには、その生命の細胞分裂が始まる受胎の瞬間から、
この世に産まれ出てくるまでの間に、十月十日【とつきとうか】という取り決めがある。
 そうして人間は、産まれて来てから、目も、耳も、口も、鼻も、五臓も手足も、自分に与えられた肉体を
自分自身の力で動かして生きられるように、その心も、体も、すべてを備えられ、
3千グラム以上で産まれてくる。それは決して、それ以下でもいけない。
 要するに、水と水。水分と水分。その、目には見えない物の結合によってできた子供が、
本来、産まれながらにして先天性の身体障害者ということは、まずありえない。
 それは母親の中、お腹の筋肉に支えられているはずの子宮の位置、卵巣との距離が、
人間が創られた通りに完全ではないために、その中で育った子供が、そういう形で産まれてくるのである。
 たとえば、茄子も、トマトも、キュウリも、土に種を蒔いて その花が咲き、実を結ぶ時に、
茄子は茄子の形で大きくならんとする時、キュウリがキュウリの形で大きくならんとする時に、もし、
その成長を妨げる物が茄子の側に、キュウリの側にあったとすれば、
その部分が変形した茄子やキュウリが出来てしまう。
それは商品として決して、世の中に通用しない物ができあがってしまう。
一般的に家庭の主婦の皆さんが、八百屋なら八百屋、スーパーならスーパーというところへ行ってみて、
その店前に並べられた野菜が大根でもジャガイモでも、
そこで実際に自分の目で見て、何をどう選んでいるのか。
大根は真っ直ぐな物の方が使いやすいし、ジャガイモも人参も、それはおそらく、
曲がったり変形していたり、奇形ではない物を選んで、そこから持って帰るに違いない。 
 
 そして現在、人間の子供も、それがまだ人間として形になる以前に、
母親の胎内にいて その育つ場所が本来より ずっと狭い狭い場所で育つために、
世の中へ出てきてからも丸まったままの子供になってしまう。 
しかも、十月十日【とつきとうか】。その通り、その自然の分娩の通りではなく、
病院や産婦人科の都合によって産ませてしまう管理的な分娩によって産まれてきた子供もいる。
日曜日とか土曜日とか、祭日ということで、その当日に出産する予定の者は、
前の日にするか、翌々日にしてしまうか、薬物などによって、その分娩までも抑え、
人間が産まれてくる日を変えてしまう。
 これではとても、この自然界に完全な子供は産まれてこない。
全身の筋肉の血液の流れに余裕のない障害児、奇形児が産まれてくるのは当然である。
たとえば今も、母親の胎内にいた時の格好のままで産まれ、
その頭の形が母親の恥骨の形をしている子供が全国に大勢いる。
肉体が変形した尖頭症の子供も、男女の遺伝子異常も、今日増え続けている奇形児出産も、
アトピー性皮膚炎も、人間が出生されることの、あらゆる異常がすべて、
母親の内臓下垂に原因があり、それは、人類の母体が教育によって破壊された事実である。 
 
 なぜ、そのままにしておいたのか。平気でそういう分娩をやってしまう医学も、
そのような状態を造った教育も、
人間が人間をつくること、産ませること、出産、育児について何か考える以前に、
人は今、自分たちを産んだ母体を破壊している事実に気づくべきである。
そして、親も子も、出来た結果のあとになってから、人権とか、保障とか、
己の権利を主張する前に、人間が今も、この自然界に生かされているという事実を認めるべきである。
    
たとえば流産という問題。それも自然界の道理である。
そのままの状態では決して、世の中に出てきてからも 
人間として生きてゆくことが大変になる。だから、本人や母親の意思には関係なく下りる。
そのように創られている人間。そして自然界は今も、もっともっと厳しく動いている。
 
 どうして極端に下腹部まで子宮が下がり、そこで妊娠したのか。
 なぜに、そんな母体を造ったのか、できたのか。
それは全面的に学校教育が悪い。とくに、戦後の文部省(現在の文部科学省)の義務教育に問題がある。
 勉強をするにも、体を動かすにも、単純に
「子供が弱い」「鍛える」「健康のため」という考え方で運動させることや
男も女も同じように教育してきた結果、今日、多くの女性の体。人間の母体は破壊されてしまっている。
男性と女性では絶対に創られ方が違う。
だが男性と同じように運動や部活動ということをしてしまった女性は、今日、大変な体になっている。
 本来、この自然界に創られた人間として、走ることが女の仕事でもないし、素晴らしいことでもない。
柔道をやることが素晴らしいことでもない。飛び跳ねることが素晴らしいことでもない。それは女ではない。
男女平等という考え方。その教育。社会の常識。その中にいて、女が男と同じように動き回り、鍛えたり、
男に勝るほどの女になってしまうことで、「今は大丈夫」という人も、いずれ必ず、
自分の肉体の異常と心が病めることになる。
そして今後この問題も、
今よりも大勢の者が自分以外の他人にまで迷惑をかけるほど社会を腐敗させる。
その事実を目の当たりにした時、果たして人間は、人の世は、どうなってしまうのか。
教育というものは実に、人と自然界を破壊する公害である。
 
 
 
 
 
 以上のように、自然界と人間の母体。女性の体についてを説明してきたが、
ここにあることは現在、全国の女性。その自分自身に必ず、思いあたる点があるはずである。
 しかしこれが、女性のすべてではない。もしも今、自分がこういったことで悩んでいたり、
また、この他にも、他人には言えない様々な悩みを抱えて生活している女性、母親、女の子が、
きっと多いと思うが、どんな小さなことでも、その本人にとっては、とても深刻な問題である。
 だからそこには必ず、創った側。自然と人間の関係の、
そのすべてについて知っていて、すべて解る者。しっかりと人間が人間を指導できる者が必要とされ、
どのようなことの原因や解決、治し方についても、しっかりと明確に説明して話せることが
今、人間の世の中に必要とされている。
 そして私は、昭和58年の2月11日から、そういう仕事をしている。
 だから、今ここで述べたことだけではなく、女性の体ということについては、
その本人の必要に応じて更に詳しく説明しているが、
くれぐれも結果ではなく、また、部分的な判断に止まらず、じゅうぶんな対話によって、
本人が納得できるまで、
そして、本人と、そのいちばん身近な人、頼れる人が、
その具体的な原因と治し方についてをよく知る必要がある。
 
 
 
 
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